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滋賀ダイハツ販売株式会社 株主総会

2016年5月28日 土曜日

平成28年5月28日

 弊社、第62期株主総会が開催され、決算の承認と取締役7名の再任が可決されました。今期の概況は、景気は、緩やかな回復基調にあるなかで、軽自動車をとり巻く環境は、軽自動車税の増税の影響で、前年を大きく下回る結果となりました。
 ダイハツグループはその中で、昨年4月に「ムーヴ」「タント」を一部改良し、従来性能を大幅に向上させた、衝突回避システム「スマートアシストⅡ」を搭載しました。また6月には軽オープンスポーツカー「コペン」の3つ目の意匠となる「コペンセロ」を発売。9月には、愛着が湧く普遍的な魅力を持ったデザインと高い質感を両立した新型「キャスト」を発売し、軽自動車販売では暦年では2年ぶりに首位を奪還し、本年でも首位を獲得することができました。

 滋賀県軽自動車市場は、届出台数が前年比79.8%と増税の影響で需要が落ち込みました。当社も前年を落としましたが、シェアは39.8%と回復することができました。

 株主様から多くの意見をいただきました。社長の存在について「社長は社員に慕われ、社員は社長の考えを共有していることが大切だ。井の中の蛙にならぬよう努力して欲しい」との助言をいただきました。また、当社が長年取り組んでいる「滋賀掃除に学ぶ会」の活動に理解をいただき「このような活動が、社員が同じ方向を向き、企業風土を向上させ、業績向上に繋がっていく」と激励をいただきました。

 今期の軽自動車の新車販売は軽自動車税増税により前期に引き続き回復の遅れが予想されます。しかし、当社は、ダイハツグループのトップランナーとして、お客様の意識変化に対する対応力の強化により、更なるCS(お客様満足度)向上活動を重点事項としてお客様に感動を与える活動を推進します。

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