後藤敬一著書「三代目社長の挑戦」

三代目社長の挑戦「してさしあげる幸せ」の実践ー

三代目社長の挑戦
2013年度に日本経営品質賞を受賞した滋賀ダイハツ。大きな赤字を抱えていた滋賀ダイハツを戦略(会計)経営、分社経営、全社員経営で立て直し、さらに兵庫ダイハツを黒字化した伝説の経営者、後藤昌幸氏を父に持つ。36歳で社長に就任し「五幸の基本方針」を掲げる。その道を探る中で鍵山秀三郎先生氏と出会い「誰にでもできる簡単なことを、誰もできないくらいにやり続ける」を学び実践。そして経営品質賞と出合い、全社で取り組むことを決定。当時はCSがワースト5だった。その滋賀ダイハツが、なぜ人を喜ばせることを生き甲斐とする社員が育ち、同じ価値観で自ら考え行動する組織になったのか。なぜ部分最適になりがちな分社制を継続しながら全体最適の企業になったのか。それは「良い会社にしたい」という社長の決意から始まっている。そして社長後藤は言う「わが社の自慢は社員です」と。本書で、生きた経営を学べます。

内容紹介

経営品質の目的は、「良い会社」をつくることです。滋賀ダイハツの場合は、大きく二つ挙げられます。1社会や地域の人々からなくてはならない会社にする。2社員が滋賀ダイハツで仕事をして誇りに思える会社にする、です。
そのために必要なのが、会社の理念です。ここで重要なのは、理念を掲げるだけでは何の意味もありません。会社の役員はじめ全社員が理念を共有し、理念を実現すべく行動しているということです。行動が伴ってこそ、数多く存在するライバル企業をベンチマークすることもでき、他社が真似のできない、独自のノウハウ・商品を次々と開発することができます。そして、なにより、それを実現する社員が育っていきます。会社の理念をいかに社員に伝え、実行面まで落とし込むか。それが「良い会社」を実現させるための大きなポイントです。滋賀ダイハツでそれをどう取り組んできたのか。その成果を含めて本書で詳しく述べています。

鍵山秀三郎先生からの学び

「誰にでもできる簡単なことを、誰もができないくらいにやり続ける」を実践

  • CSワースト5だった滋賀ダイハツが、なぜCSトップディーラーになったのか
  • なぜ人を喜ばせることを生きがいとする社員が育ち、同じ価値観で自ら考え行動する組織になったのか
  • なぜ部分最適になりがちな分社制を継続しながら全社最適の企業になったのか
  • それは社長の決意「良い会社にしたい」から始まった

書籍発売日:2016年4月3日

「三代目社長の挑戦」


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