「百の功績も一の過ちで全て失う」

経営の本音を語る
いくら技術に長けていても、販売力があっても、経営は出来ない。 これは私の体験から学んだ結論である。また「会社は潰れるもの」と いうのが、倒産か廃業を味わった私の実感である。 しかし経営者になった以上は、会社を潰してはいけない。 やはり「企業は経営者なり」なのだ。 経営者の皆様、経営の真髄を学び、ぜひとも経営の醍醐味を味わっ て頂きたい。社員とその家族の幸せのために――。 (「序文」より)

~失望を希望に導く本に出逢って~
本書の著者でいらっしゃる後藤昌幸先生は、背水の陣ならぬ「水中の陣」というもっと厳しく険しい道を選んで来られました。難事を深刻に受け止めずいつも明るく前向きに…
全編に漲る後藤先生の企業人生と歴史を惜しみなく教えて頂けることに深く感謝申し上げ多くの人に本書を人生と事業の手引きとすることをお奨めいたします。
イエローハット取締役相談役・日本を美しくする会 相談役 鍵山 秀三郎 氏より

書籍発行日:2014年12月17日

「百の功績も一の過ちで全てを失う」


81EDx3JoGCL